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「はじめに」と「余計なお世話」

分量は、目分量です。
汁物は、8/2
おかずは、8/10
にそれぞれ保存してあります。

調味料について~~
使用している油は、太白胡麻油・胡麻油(普通の物)・ラー油の3つです。
できるだけ新しい上質な物を使った方が良いらしいです。
文中に出てくる「日本酒」は、「料理用酒」ではなく「清酒」です。砂糖を使わない分、酒で甘味を出すために結構な量を使うので、料理用だと独特の匂いが出ます。清酒は、2Lの紙パックで千円以下の物で十分です。


素材について~~
素材は、体を温める物をできるだけ使うようにとのことで、
寒い地方・冬の時期・土の下
の物が体を温めるそうです。

一方、禁忌と言われたのは、
麦茶/紅茶/コーヒー・乳製品・冷たい食べ物・ジャンクフード・甘い物
です。
ただ、乳製品は指導する人によって「摂取しましょう」という人と「摂取しない方が良い」という人がいるようです。


more>>以降は「余計なお世話」です。

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烏賊のわた焼き

材料:するめ烏賊、ししとう(ピーマンでも可)
調味料:醤油、太白胡麻油

作り方~~
1.するめ烏賊は足を抜き、わたとすみを丁寧にとりはずし、
  皮をはいでから、胴は1.5cmの輪切りに、足は数本づつ
  エンペラは4等分くらいに切る
2.フライパンに薄く太白胡麻油をひいて、
  烏賊をいためる
3.色が変わったら、わた、すみの順で投入
4.醤油をたらし、水分がなくなったらししとうも入れ
  さっと火を通す

冷凍するなら~~ししとうは入れず、烏賊だけで。

つくねの煮物

材料:鶏挽肉(できれば皮と脂身を除いた胸肉orささみ)、長ネギ、生姜、卵、白菜orキャベツ
調味料:塩、胡椒、味噌、鶏がらスープの素or味覇

作り方~~
1.挽肉に軽く塩を振り、こねる
2.長ネギをみじん切りに刻む
3.挽肉にねぎのみじん切りとおろし生姜と
  卵を入れ、味噌で味付けしてさらにこねる
4.鍋に鶏がらスープを作り、塩コショウで味を整え
  煮立ったら2cm幅に切った白菜を入れる
5.再度沸騰させ、スプーンで「3」のタネを
  一口大に落とし入れる

冷凍不可

冬瓜のあんかけ

材料:冬瓜、鶏挽肉(ささみor脂と皮を除いた胸肉)、ホタテ水煮缶、オクラ(かなりたっぷり目に)、えのき、生姜
調味料:塩、日本酒、太白胡麻油

作り方~~
1.鶏挽肉に軽く塩をふり、こねる
2.鍋に水を張り、日本酒をカップ1杯入れ
  そこに挽肉を入れてほぐし、
  さらにホタテを汁ごと入れ、火にかける
3.冬瓜は種を取って皮をむき、食べやすい大きさに切る
4.沸騰した「2」に「3」の冬瓜を入れ20分ほど煮る
5.えのきを3等分し根元の部分をほぐした物と
  千切りの生姜を「4」に入れ、
  えのきに火が通ったら、小口切りにした
  オクラを入れ、火を止める

オクラだけではとろみが足りない場合、水溶き片栗粉を足す
ホタテ水煮缶が無ければ、鶏がらスープでもOK
絹ごし豆腐を入れても美味しいです
冬瓜ではなく大根でもいけます

冷凍不可
汁気が多いので。

かぼちゃ小豆

材料:かぼちゃ、小豆
調味料:塩

作り方~~
1.小豆を洗い、柔らかくなるまで豆が踊らない程度の弱火で煮る
  ※煮汁がなくならないように
   差し水もアリ

2.かぼちゃは、わたと種を綺麗に取って洗い、
  一口大に切る
3.小豆が柔らかくなったら、かぼちゃを入れ
  かぼちゃも浸る程度に水を足して、
  塩で味付けし、さらに煮る

塩を入れずにおやつにするのもあり。
このままでも十分甘いが、どうしても甘味が足りないと思ったら、はちみつか黒糖かメープルシロップをちょっとだけ
上白糖は使わない

冷凍するなら~~
そのまま冷凍。



注意!!!
小豆には乳房を張らせる効果がありますので、母乳の出具合の様子を見ながら食べてください。
出すぎの時に小豆を食べると乳腺炎の危険もあります。

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